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りん

Author:りん
モラハラ母からモラハラを受けてる娘です。
現在、モラハラ後遺症により、うつ病PTSDで
療養しています。


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突然の形ではじまった、モラハラ被害
ある日突然起きたモラハラ被害

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もう三年前にさかのぼる話です。。当時私は、誰にも理解者がいなく、理解してもらえる人もいないまま、モラハラ被害で悩む日々を送っていました。とても寒い日で、心も凍った思いをしたのですが・・とある小さな救いで。。。少し心が救われた出来事を書きます。




当時の日記は、2004年12月13日になっています。


案の定、また私をがんじがらめに支配をして、嘘の正当化をして、八つ当たりをしてきました。

揚げ足をとり、わざと因縁をかけてくる行為を何度もしてきたので、我慢できませんでした。

父がいる目の前で、わざと因縁をかけてきて、煽り立てて、モラハラ母は、嘘の正当化をしてきました。


喧嘩をするように煽り立てて、意味もなく絡んできて、因縁をかけられた私が、頭にくれば、嘘の正当化を言うのです。


これも悪質きわまりない、嘘の正当化の18番ですが・・親に口応えしただの、憎まれ口をたたいただの、自分から因縁をかけて煽っておいて喧嘩をしかけておいて・・

嘘の正当化をこのようにするのです。


無視をしていても、ロクな子供ではないと、ぶつくさ毎日いってみたり、いきなり意味もなく怒鳴りまくり、訳のわからない濡れ衣を着せられたり連日ありました。

要するに、当り散らすためならなんの口実でもいいのです。当り散らしたいだけですが、自分が被害妄想をもってるので、自分がそのような事をしておいて被害者の顔をモラハラ母はしていました。

話は戻り、その日は、モラハラ母親は、父の目の前で、因縁をかけてあおりを更にエスカレートしてきた事で、頭にきました。

モラ母は、先ほど話したように、嘘の正当化理由を、父にいいます、日ごろからモラ母は、支配されてる旦那に被害者の顔をして、子供の不満、、愚痴と悪口をこぼすのです。

そこで、 モラハラ母は、




「貴方!(旦那に向かい発言)この子ってば、私にいつも口答えするのよ!いつもそうなんだから!憎まれ口たたいた挙句、育ててやったのに、感謝の気持ちもなく、私に立てついて、酷い事を言うのよ!なんて酷い娘なのかしら!!」




と嘘の正当化を支配されてる旦那にいいました。

 



日ごろも、毎回の嫌がらせで我慢できないので、いい合いになれば・・モラハラ親が口では勝てないと思えば、稀に暴力も行うのです。殴られましたし、花瓶でも殴られました。

勿論自己防衛のために、私も身を守りましたし、日ごろの怒りが収まりきれないので、母親の殴るのも互いに殴り合いになりました。

それくらい、私の中では、毎回嘘の正当化で、嫌がらせされていた事に、我慢できない状態でした。

そこまで、追い込まれていたのです。


日ごろモラハラ母に支配されてる旦那は、モラハラ母親に上から物を言われると、だまって従い、私を追い込むしまつです。


「こんな、ロクでもない娘など追い出してしまい!アンタも協力して、娘を追い出してよ!こんな人間がいるから、家庭が壊されるんだ、いなくなればいいんだ」


といい、


花瓶で人の頭を殴った挙句、嘘を正当化し、人の責任にしたてて、旦那も支配されてるので、
一緒になって、無理やりに腕をつかんで、私を家から追い出しました。



 この時は、モラハラだと知らなかったのですが・・父は、母の命令に従うロボットなんだと強く感じました、このときから・・父も、弟も母の支配者なんだと実感しました。  


弟が、警察に電話したので、警察沙汰になり、しかし・・私は早々追い出されたので・・無一文でした。 

警察とは行き違いになり、結局話をできずじまいなので、モラハラ加害者の犯罪は、わからないと思います。警察にいってみましたが・・・警察が来た段階で、犯罪が起きた時に立ち会わないと、意味がないと後で、警察にいってみたら・・・警察の方から言われました。



持っていたのは、携帯のみです。

夜22時に、無理やりに追い出されたので・・行く当てもなく・・・本当に辛い時でした。

まさに地獄の底にたたきつかられた気分でした。
幸い身内が、一晩泊めてくれるというので、身内の車を待つ間・・・涙がとまりませんでしたが・・・・・・・・



お店の前でひたすら泣いてると、若い20代の女の子が声をかけてくれました。

「大丈夫?あんまり泣いてると、変に思われるから泣かないでね」といって、
寒空に暖かい缶コーヒーをいただきました。

その時は、その優しい女性の心遣いに、凄く泣けてきました。他人の親切がこんなに温かなものなんだな~と思いましたし、何よりも地獄の底にたたきつけられた私には、凄くありが買った出来事でした。


その女性からいただいた、缶コーヒーを片手に、体を温め、私は、身内の家に一晩厄介になりましたが・・・今でも、見ず知らずの方からしてもらった親切というのが・・忘れる事ができません。
 
世の中には、家族よりも優しくて親切な温かい心を持った方もいるんだな~と実感しました。
 

本当に、地獄の底で助けたいただいた女性には、本当いまでも感謝の気持ちでいっぱいでいます。

本当に辛いときに助けていただくと、ありがたいですね。

あの時の方、ありがとうございました。
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