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りん

Author:りん
モラハラ母からモラハラを受けてる娘です。
現在、モラハラ後遺症により、うつ病PTSDで
療養しています。


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突然の形ではじまった、モラハラ被害
ある日突然起きたモラハラ被害

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いきなり、訳もわからない形で、突如モラハラをされた。しかし、原因も理由もわからず、いきなり、突然はじまったのである。


小さな差別
それは、気がついた時には、小さな差別からはじまっていた。
それは・・小学生高学年あたりから・・被害にあっていた自覚を感じはじめた。
しかし、今思うとそれより前からかもしれないが・・あえて、気がついていたのが・・高学年の頃から、母の態度に異変を感じたのである。


弟と私は、常に比較材料にされて、常にモラハラ母は、自分の息子には、物を買ってあげたり、わがまま放題で可愛がったいたが、私にはとても厳しく、わがまますら許されなかった。

同じ事をしても、弟には、チヤホヤした上、許すが、私がしたあかつきには、酷く厳しく怒るのです。

欲しいものをねだる弟には、なんでも欲しい物を買ってあげたり、しかし私には買ってあがないような、小さな差別も何度も繰り返した。

弟が、悪い事をして怒られてもいいはずなのが、怒られずに許される事も何度もあり、同じ事をしても、私だけが怒られるようにされていた。

たとえば門限が10分すぎて帰宅しただけでも、私には怒るのに、弟が門限すぎたのに、怒らないという差別を行ったのである。

食事にも毎回差別を行った。

当時小学生だった私は、お菓子が大好きだっので、好物のお菓子が目の前にあるのにかかわらず、モラハラを行われたのであった。

 「アンタが食べると太るから、食うな!」 
といい、弟とモラハラ母だけがムシャムシャおやつを食べるのある。

この話だけなら、単に親が子供の体を心配してだと思う方もいるでしょう。

しかし、弟には、大好物のお菓子をたくさんかってあるのに、私にだけ、こういう事を言うのもおかしな話だと思いました。

体を心配するなら、息子も心配していいのです。しかし、息子になると、まったく正反対で、
過保護にする傾向が強いのと同時に、こうして小さな差別を行うのです。

こうした小さな差別は、連日行いました。

同じお絵かきして書いていても、母は、息子には、褒め称えるけれど、私には侮辱した発言をいいます。

 「あら、アンタはうまいわね」 弟の絵をみてこうほめるモラハラ母親ですが・・・
私がお絵かきをしてると
 「へたくそね、基本がなってない。手がとまってるし、動きもまったく感じられない」  といい、

お絵かきならず裁縫もそうでした。
初めて作った作品を母にみせたくて、母に見せてみたら・・・・
 「あらら、糸はほつれてるし、採寸はあってないし、まだまだね、アンタは」 と馬鹿にしたようないい方をしてニヤニヤ笑うのです。

家事を手伝いや、料理を作れば、
 「まだまだね。味付けなってない。あんたは、私の真似をして覚えなさい」 といい、何をするのも、卑下ばかりされるのです。

子供ながらに、母にがんばって作った作品をほめてほしかった一心で母にいったものの、毎回卑下されてばかりで、心に傷を背負いました。

それも、差別の毎日でしたから・・、余計です。

食卓でも差別の毎日でした。

おやつ同様に、私には、おあずけにしておいて、息子にだけは豪華にしてるなんて事も毎日ありました。

そんな日が続いて、頭にきて、モラハラ母に 「差別をしないで」 と母にいった事もありましたが・・・まったく話し合いにもなりませんでした。

更にモラハラがエスカレートしていくだけだったのです。

これが・・突如はじまった・・・小さな差別と、私を標的攻撃する最初のモラハラでした。



 続く 
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