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りん

Author:りん
モラハラ母からモラハラを受けてる娘です。
現在、モラハラ後遺症により、うつ病PTSDで
療養しています。


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突然の形ではじまった、モラハラ被害
ある日突然起きたモラハラ被害

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モラル・ハラスメント―人を傷つけすにいられない」の本を見たのですが・・
読んでると・・何故・・被害にあったのか・・ひとつの流れがわかったような気がします。
被害に合うまでの流れと、モラハラ人間の攻撃の仕組みや心理面を簡潔にまとめてみたいと思います。

これは・・当方の体験と・・情報を元に・・私なりに・・第三者の方に
わかりやすくまとめようと思います。
追加記入や、修正等あれば・・今後修正も加えて行きますので、ご了承くださいませ。






<被害に合うまでの流れ>


1.モラハラ人間との出会い。

何故、このようなモラハラ人間と、被害者は知り合い、恋に落ちてしまったのでしょうか?

本の中ではこう書かれてます。

モラハラ人間は、人のいい人や(罪悪感のある人)、弱い立場の人間を狙った上で、被害者に近寄ってくるそうです。

そして・・何故このような人間と恋に落ちてしまったのか?

モラハラ人間は、自分がいかにも人生が悲惨な目にあってるといってみて、
人のいい人に同情してもらうためにいってみたり、嘘をついてまで、素敵な人間だと
思わせ、魅力的に相手に見せるのです。




人のいい被害者は「こんな大変な人生を歩んだ人を救ってあげたい」と思い・・助けてあげたいと思い・・魅力的な振る舞いをモラハラ人間は作るので・・
そこで・・・惹きつけられてしまうようです。

恋人ではない場合は、人のいい人間や、弱い立場の人間を狙い・・自分の支配に応じなければ・・ここで、その方は狙われて被害者となります。



2.支配をさせる

出会いの次は、支配に入ります。支配とは・・被害者が気がつかない小さな出来事からはじまるようです。

加害者と考えを一体化させる為に、少しづつ支配をする為に、考え方までも・・加害者の支配できるように・・日ごろから制圧をしていき、相手を完全支配するのが、
モラハラ人間の目的です。




この支配されてる段階は、被害者にはまったく理解できないような、小さな出来事が多く・・・被害者は、相手に好かれたい一身で尽くす傾向があります。

支配されて、そのまま言いなりになれば・・多少の嫌な事があっても攻撃はされない関係だと・・・本ではかかれてました。



モラハラ加害者の支配は、相手の自尊心を持たせない、加害者の全ていいなりになるように、仕向ける支配です。
支配の仕方には、この3つの特徴もあると言う。

支配その1 相手の人格を失わせる事で、支配を図る

支配その2 相手を服従させ、依存させるようにさせた上で、加害者の言う事を聞かせる

支配その3 相手に自分を刻みこませる


3.支配を拒む

モラハラ人間の支配に・・拒む、逆らうと・・今度は、モラハラ攻撃をしてきます。
この段階で・・はじめて被害を受けたと自覚できるようになります。



モラハラ人間の、被害者への攻撃の仕方

1.態度で示し、被害者を不安にあおる方法

;">(ため息をつく、腕組をして睨む、観察をする、無言でいる、相手を無視する)


2.わざと挑発をして・・相手を怒らせ、その現場を見せる


そうして、周囲の人間の前で。。。怒らせた出来事に、モラハラ人間は、
「いつも、ああやって、わけもわからない事でキレてるんだ・・・頭おかしいと思うだろう?」と・・周囲の人間に同意させるようにわざと言う。
(こうする事で、周囲の人間に、俺、私は悪くなく、あいつ(被害者)がおかしんだと、思わせる手口である)


3.恐怖を与える。脅し、脅迫をする

怒鳴りつけ、意味のわからない叱り方などを行う。常に、自分の考えだけが正しいと主張し、 「お前(被害者)は、どうしょうもない人間だ」 と言い続ける。
年中怒鳴る、年中しかりつけて恐怖を、被害者に与えるなど・・・



4.曖昧ないい方をばかりを並べる。

曖昧ないい方ばかりをして、どうとでも取れるようないい方ばかりをして・・被害者に態度を混乱させるようにして、わざと不安にあおらせる。


5.曖昧な皮肉、侮辱を行う
「本当、あいつって駄目なやつだよな」、「どうしょうもない人間もいるのよね。」



誰に指してる言葉かわからないような、皮肉をいい・・被害者がそれを聞けば・・
「お前にいってるわけではない、アンタにいってないといい、アンタが被害妄想になってるんじゃないの?」などといい・・
具体的に誰を指してるのか・・言わないことで・・被害者を更に精神的に不安にさせておびやかすようにする。



6.話し合いを一切しないようにする

常に曖昧なものの言い方をして・・何で叱られ、何で怒られ、なんで怒られてるのか理解できない被害者が・・具体的に話し合いをしたいと言う。

しかし、モラハラ人間は、話し合いを全て拒み・・曖昧ないい方ばかりをして・・話し合いを一切行わないようにする。

この裏には・・話し合いをして、具体的にいってしまえば・・自分が利口でなく、権力すらなくなると恐れている点と、被害者が、自分の身が守れ、逃げてしまう点など・・モラハラ人間にとって不利になる事から・・一切話し合いを行わないという。

話し合いをしないでいれば・・被害者は更に不安になり、曖昧な言葉をモラハラ人間はいってれば・・モラハラ人間にしてみれば・・有利になるらしいのです。

(どうとでも取れる曖昧ないい方をしてれば・・・具体的な話をしなくて済むから、
わざと行います。)

もうひとつは、相手と話し合いをしない事で、被害者は、自分は受け入れられて無いと感じてしまい・・・余計精神的に追い込まれる。


曖昧ないい方というのは・・
 「君と話しても、無駄だ」 といってみたり、君と話し合っても・・・君には理解できないだろう」といってみたり、
具体的な話をしょうとすれば・・・話をすり替え・・自分の常に有利になる話をもっていき、 「お前が(被害者)悪いんだ」と言うためのものである。



具体的な話をしない事が、モラハラ人間の目的である。




7.被害者を利用する。

被害者を利用する事によって支配をさせる

8.周囲の人間を利用し、巻き込んだ上で・・精神的に追い込む


被害者は逆らえば逆らうほど、攻撃はますますエスカレートしていく。
周囲の人間(配偶者、身内、親族、友人、子供)を利用して・・
被害者はどうしょうもない人間だと言いふらし。。。自分の味方につけた上で、
嫌がらせを行い、被害者を精神的に追い込む。



9.周囲の前でわざと恥をかかす。


身内、友人、子供、親などの前で、被害者を侮辱してみたり、笑い物にしてみたり、馬鹿にしてみたりして、わざと行う。それも、冗談だといい・・嘘をつく。


10.うわさを流す。
でたらめのうわさを流し、被害者を追い込む。

11.見下す・皮肉を言う

被害者を頭のおかしい人間」「病気で、キチガイだ」と言ってみたりして、
見下し、侮辱をする事で・・被害者を精神的に追い込む。

皮肉は、連日いい・・相手にダメージを与えて・・傷つけるようにする。




モラハラ人間が、被害者に不安に陥れる手口(モラル・ハラスメント―人を傷つけすにいられない情報より)


1.相手の意見に対して(趣味、政治、人生観など)一切認めようとせず、もてあそび、相手の意見の確信を揺るがす行為

2.相手の存在を無視し、言葉をいっさいかけない行為

3.周囲の前で、笑い者にする行為

4.相手の欠点をからかう行為

5.不愉快なほのめかしをして、それに対して答えようとしない行為

6.被害者の判断、能力を疑いをかける行為


これらの事を行い、被害者を不安であおるというのです。

攻撃は、支配する一環である。
加害者は、被害者が・・参りましたと降参するまで続けて・・精神的に追い込むのが目的である。

相手が参れば・・・支配できるので・・こうした事を行う。

モラハラ人間に逆らうと、しつこく永遠に嫌がらせを行うのである。


攻撃の仕方を見てください・・・。どこまで悪質なのかと思うほどです。


このような事を行い、被害者は、攻撃を受けたあとは・・無言の圧力や、制圧、支配のために加害者から悪質な嫌がらせを行い・・被害者の精神破壊を行い・・・うつ病や、精神的病になるケースが多いのです。

モラハラ人間は、社会の色んな場所にいます。
今、貴方が被害にあってなくても・・いずれ合う時もあるかもしれません・・・。
会社内、家庭、恋人・・・どこでもモラハラ人間はいます。

そのときに狙われれば・・・同じ被害者として・・こういった嫌がらせを受けて、
精神破壊を行うのです。

どこまで悪質きわまりない人間なのかと思います。

一日も早く、モラハラ人間が社会からいなくなる事を祈ります。

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