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Author:りん
モラハラ母からモラハラを受けてる娘です。
現在、モラハラ後遺症により、うつ病PTSDで
療養しています。


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突然の形ではじまった、モラハラ被害
ある日突然起きたモラハラ被害

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他の記事の方を優先にしていたため、モラハラ被害者とは、どういう人なのか、
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられないのフランスの精神科医マリー=フランス イルゴイエンヌ氏から、被害者の特徴を書いていきたいと思います。



被害者の特徴について・・・書くのが遅くなってしまいましたが・・モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられないの、フランスの精神科医マリー=フランス イルゴイエンヌ氏が、述べる、モラル・ハラスメント被害者とは、このような特徴があります。


モラハラ被害者の特徴(モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられないより

フランスの精神科医マリー=フランス イルゴイエンヌ氏が、本の中では、モラハラ被害者の事を、こう書いていました。

1.モラハラ加害者によって、被害者は選ばれた者である事。

「それはまず、加害者のそばにいたからであり、どういう形であれ、加害者の邪魔になってしまったからである。(中略)例え、その人物(管理人:この事は、被害者を指します。)がいなかったとしても、その代わりになる被害者は、いくらでもいるのだ。」(モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられないより、P230より)

「被害者は加害者が持っていなくて、自分のものにしたいと思ってるものを持っている。だからこそ、被害者に選ばれるのだ。」
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない より、P230)


2.被害者は、聡明すぎる人間である事が、多い(モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない P230より)

3.良心的で、罪悪感を持ちやすいタイプである事。(モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない より、P236)

よく、鬱病などでも知られるようになった、「メランコリー親和型」の人間が被害にあいやすいらしい。
メランコリー親和型のタイプの人間とは、

本の中でこのような人間と記されてる。
1.秩序を愛す
2.周囲の人間に、献身的な奉仕をする
3.他者からは、あまり奉仕を受けない
4.普通の人よりも、仕事を多く受けて、それを真面目にこなそうとしてる人
5.頑張る人
6.罪悪感を持っている
(前うつ的性格である。)


このような性格の人は、相手に懸命に尽くすので、誤解を招いたり、相手とうまくやれない事に耐えれない。

次に、努力をし、自分の限界まで尽くすので、問題が生じれば、限界まで努力し、尽くす傾向があるそうです。挙句の果てに、心も疲れてくれば、罪悪感を感じてしまうという、悪循環に陥ってしまうそうです。


4.被害者は、隠れた劣等感を持っている。 

「被害者は、むしろ、劣等感からくる不安を解消しょうとして、社会とのつながりを持ち、周りの人間に奉仕しようとする。それによって、劣等感を埋め合わせしようとするのだ。だが、被害者は、同時に罪悪感を持ちやすい。」(モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられないより P239)

5.モラハラ被害者は、素直で、人の言う事を信用しやすい人


6.モラハラ被害者は、過去にトラウマを受けており、制圧的、屈服させる教育を受けている。 

制圧的とは、過去におけるモラハラ被害者は、子供のころに、子供の意思を破壊させて、本物の感情や、子供の想像性、感受性、反抗心を抑つける教育であると、
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない 中には、かかれています。(P244)

モラハラ加害者の支配を受け入れてしまう点は、このようなトラウマからきてると、モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない には、かかれています。


以上が、本の中で書かれてる、モラハラ被害者の特徴です。
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない の本を元として、情報として書かせていただきました。
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