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Author:りん
モラハラ母からモラハラを受けてる娘です。
現在、モラハラ後遺症により、うつ病PTSDで
療養しています。


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突然の形ではじまった、モラハラ被害
ある日突然起きたモラハラ被害

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なかなか、理解しにくいモラハラ加害者の心理ですが・・モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられないの本を参考に記載してみたいと思います。

更新がとどこおっており、まったくこちらの件が更新できないで申し訳ありません。今回、やっとモラハラ加害者の特徴も本からピックアップして、掲載していきたいとおもいます。 モラハラ加害者の特徴


著者のマリー=フランス イルゴイエンヌ氏は、精神的変質者と呼んでいるモラル・ハラメント加害者ですが・・実に中身は複雑に出来てるというのが、本を読んでみての感想でした。

私たちには理解できない考え方を持ってるのが、モラハラ加害者です。

1.自己愛である事。


著者のマリー=フランス イルゴイエンヌ氏は、モラハラ加害者の自己愛をこのように言っています。


自分が偉大だと言う感覚を持ち、極端に自己中心的で、自分は賛辞や賞賛求めるに、他人に対してはまったく賞賛できない、人間関係の中で他人を利用したいと思ってる、自分が偉く重要的な人物だと思ってるなど P212より一部抜粋


これに関しての説明になります。(追記しました)

自分が偉く重要的な人物だと思ってる


いかにも、自分が常識を持ち、自分が正しいという基準を持っており、それを他人に押し付けるのです。そして、自分が、正しい、悪いを判定する者になり、裁き、それを他人に押し付ける事を行います。
このような事を行う事により、自分が優れた人間だと印象を与える。

また、押しつけられた側にすれば、常に、正しい、悪いの判定を、モラハラ人間から行われるので、自分が悪いのではないかと思い込んでしまうのです。
(P213まとめ)


自分が偉大だと言う感覚を持つ
常に注目され、感謝されたいという気持ちを加害者はもっている。

他人には興味を示さず、他人に関心を持たず、常に、モラハラ加害者のおかげで、周囲の人間は生きてるんだと思っているのです。(P213まとめ)


自分に対して賛辞や賞賛求める

他人を必要し、他人を利用するために、賞賛してもらうために他人を使い利用をする。




また、情に薄く、他人の複雑な感情を理解できなだけではなく、自分自身の感情も、わきあがってこない上、悲しみと、哀悲の感情は味わった事がないという。
(補足)

見た目は、悲しんでるように思えるが、その感情は、怒りと復讐の気持ちで構成されている。
一時期の怒りではなく、感情は長期的になり、それを正当化してしまうのである。





2.他人に共感する事が出来ない


元々自分自身がなく、中身が空洞状態であり、感情が育ってないので、人に対しての、苦しみ、悲しみ、辛さなどが理解できないのである。自分自身がなく、他人を投影してのみ依存してると言う。
(P212.213 まとめてみました)



3.他人を羨望する事が多い

この羨望というのは、自己中心的主義と、相手を破壊したい悪意で成り立ってると、著者のマリー=フランス イルゴイエンヌ氏は言う。
加害者は、被害者の羨望の内容に、常に劣等感があるので、自分の人生の失敗を思い浮かべて、思い知らされるのである。
そこで、いかに人生がうまくいかなく、失敗だらけである人生かを押し付けるために、被害者を攻撃する為の羨望なのです。(P244より、まとめ)



3.無責任

モラルハラスメント加害者は、主体性がまったくないので、、どんな事に関しても、自分の責任ではないと考える。

これも著者のマリー=フランス イルゴイエンヌ氏のよると、自分を守るための防衛策と言う。

常に、モラハラ加害者の中で決まっているのです。相手だけが悪く、モラハラ加害者が悪くないという図式になっており、相手の責任にしてるので、自分は悪い訳ではないと思い込み、
常に相手の責任にしてるので、傷つくこともなく、罪悪感を感じる事もない・・これが、モラハラ加害者の脆い部分を懸命に防御策として、無責任でいるのです。


4.妄想的である

著者のマリー=フランス イルゴイエンヌ氏は、妄想症ではないが、極めて似たような行動をとるろいう事を本の中で語ってる。その違いは、妄想症の人とは違い、「自己の魅力」を用い、その魅力が使えない場合は、「力」を使うという。

余談で書いておきますが・・妄想症とは、本の中で、書かれた事の中では、このような症状をいいます。


自尊心が強い、優越感をもっている、執拗で、冷たい合理的面がある、他人の軽蔑、他人が悪意をもってると思い込み、不信感を抱く、嫉妬心が強い、




モラハラを行うのは、自分の内面の葛藤を他人に向けて、他人を利用して破壊する事で、自分を守るという事なのです。

自分を守るために、被害者を破壊する必要があるのです。






(P227重要な部分のまとめ・追記)
妄想症のような症状から


モラハラ加害者は、幼児期に心を傷つけられた時に、心の善の部分と、悪の部分を切り離してしまったとう。

悪い部分を、他人に投影するようになり、他人に悪い部分を押し付けるようにして、モラハラ加害者は、良い人間といられる事により比較的安定した生活をおくれるようになったという。







何故モラハラ加害者になったのか?加害者の生い立ち

本の中では、加害者の生い立ちはあまり詳しく書かれていません。情報を頼りにいくと、元は、親から同じ目にあった被害者である可能性が高いという事は知られています。
下記サイトに、わかりやすい内容で加害者の生い立ちなどかかれていますのでURL先のせておきます。






あなたの子どもを加害者にしないために



モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられないより参考、一部抜粋させていただきました。



図式にモラハラ加害者の説明も作ってみました。文面でわかりにくい方は、図でご覧ください。

イラストをクリックすると、拡大図が見れます。(表示に時間かかる事がありますので、ご了承くださいませ。)
モラハラ加害者の説明1

モラハラ加害者の説明1

加害者の説明2

モラハラ加害者の説明2

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